Out of a total population of 10.29 million residents, 281,780 “foreigners” reside in Seoul “Special City.”

Of those 281,780 foreigners:

(1) 186,631 people, or 66 percent, were (Chinese passport holders) of Korean ethnicity.

(2) Holders of Chinese passports (of non-Korean ethnicity) represented the second biggest foreign population in Seoul with 29,901 residents

(3) Next were US passport holders* with 9,999 residents**

(4) In 4th place were Taiwanese passport holders with 8,717 residents

Korean Chinese account for nearly 70% of “foreigners” in Seoul

The Korea Times, The Day Before Chuseok 2011.

* How many are kyopi?

** Does Robert Harley (sic) now reside in Seoul? How was he counted, categorised, classified, stereotyped?

Deck the Halls

The Chosun Ilbo, 25 February, 2011

Posted by Errol, filed under diplomacy, Friends. Date: September 11, 2011, 7:26 am | No Comments »

This essay, also by my Japanese doctor friend Oscar, is called ‘Is inter-racial dating damaging for Asians?’. The essay concerns itself with the mainly Asian-American concerns about the so called ‘dating disparity’. Although the topics that the Asian-American men seem worried about do not really affect Japanese people, Oscar looks at the issues and also answers a query by a Japanese person that was asking about it. If you cannot read Japanese, the one of the funniest lines in it is “It is the media’s fault that I’m not popular with girls!”.

By the way, if anyone is good at translating, I welcome a translation and will put it in the main post if someone will go to the effort.



人種間交際はアジア人にとって有害か?

このサイトはあまりヒットが多くないのでいつも姉妹サイトの英語版掲示板ばかり見ているのですが、久しぶりに日本語版の掲示板の方をのぞいてみると“如水”という人が次のような書き込みをしていました。

はじめまして、当サイトを拝見させて頂きました。

当サイトは「異人種間の交際を積極的に肯定」しているサイトだと受け取りました、
それ自体は別に何の異論もありませんが、「異人種間の交際を否定的」に感じる方々に対して、それをサイト全般に渡って、単なる嫉妬心から来る卑屈な意見でしか
無いかのように考えておられるのは、いかがなものかと思います。

なぜかというと、当サイトは当然ながらアジア人好きの白人男性という一般的に言って極めて偏った視点からの主観によって構成されているものであるのですが、こういった「白人男性とアジア人女性」とのカップルについて、如何にそれが社会にアジア人全体に対してネガティブな影響を与えるか、そして与えてきたか。

それによってアジア人、特にアジア系アメリカ人男性のアイデンティティにダメージを与えてきたか、ということを全く考慮していないからです。(おそらく白人男性はそんなことには気づかないのでしょう)

こういった異人種間、ことに「白人男性とアジア人女性」のカップルについては、
インターネットでもアジア系のサイトを除けばかなりの頻度で討論が行われており、ことさら希少な意見ではありません。

ここでダラダラその問題について語っても致し方の無いことと思いますので、
以下に代表的な意見を述べておられるサイトにリンクしておきました、参考になれば幸いと存じます、以上、乱文乱筆をお許しください。

この書き込みにはAsianWeekの2000年2月3日の記事へのリンクが貼ってありました。

率直なところ、他人の意見を受け売りしながら知ったかぶっているだけの書き込みにしか思えませんでしたが、けっこう惑わされる人もいるかも知れないと思いましたので、少し解説を書いておこうと思いました。

実は、この話題は英語版掲示板の方で既に飽きるほど討論されたテーマです。“如水”さんは、それをまったく読まないまま、自分だけがこういう問題を認識しているような幻想を抱いて書き込みをされたのでしょう。

少し解説しますと、80年代のレーガン政権時代からアメリカの人口統計調査のやり方が変わって、どういう人種の人がどういう人種の人と結婚したかが詳しく分かるようになりました。その結果、経済的に裕福な黒人男性が好んで白人女性と結婚するため黒人女性が経済的に有利な結婚の機会を奪われているなど、結婚を中心とした様々な新しい人種問題がクローズアップされるようになりました。

その中で、アジア系アメリカ人女性白人男性と結婚する率が高く、アジア系アメリカ人男性白人女性と結婚する率が低い、という事実が明らかになり、このことがアジア系アメリカ人男性の結婚難につながっていると言われはじめました。さらには、その原因は映画テレビなどのメディアで、東洋人はしばしば男性的魅力に欠ける貧弱な連中として描写されてきたのが原因だ、とする意見が広く流布されました。つまり、、「オレがモテないのはメディアのせいだ!」というわけです。

この話題は1990年代の終わりから2001年終わりにかけてかなり盛り上がりを見せましたが、9/11同時多発テロ事件以降、アメリカ人の愛国意識が高まり、自分が何系アメリカ人であるかを論じるのが国民の一致団結に傾倒する時流に反するようになってしまい、次第に下火になっていきました。ハリウッド映画が東洋人男性オタク系に描写するのをやめさせよう、というテーマのホームページも数多くありましたが、そのほとんどが閉鎖、もしくは休止状態になりました。

こういうホームページの代表格と言えるものにAsianWhite.OrgAsianguy.com(いずれも休止状態)がありましたが、その内容は非常にヒステリックで、「これじゃモテるわけないよ!」と思わせるものばかりでした。わたくし管理人(日本人男性ですよ)も、何年か前これらホームページの掲示板で住人たちと論争したことがありますが、救いようのないほど極端な考えを持った人たちでした。要約すれば、「アジア人と白人が交際するのはけしからん!アジア人は純血を保つべきだ!」というヒトラーの末裔ではないか、と思わせる人種純血主義者の集団だったように記憶しています。それをカッコイイと考える風潮が一部の若いアジア系アメリカ人の中にあったわけですが、それも一時の流行に過ぎなかったと受け止めるべきでしょう。

現実問題として、アジア系アメリカ人女性が白人と結婚する例が多いことには、もともと結婚を目的に移民するアジア人女性が多いという背景があります。さらに、アメリカ政府が行った人口統計で言う「アジア人」の項目(Asian and Pacific Islander category)には中国人、日本人およびフィリピン人しか含まれません。最も騒いでいる韓国人、ベトナム人などは統計ではアラブ人やトルコ人、オーストラリア原住民と共に「その他の人種」に含まれており、本当に彼らが結婚難に直面しているかどうかは政府統計からは不明なのです。

さらに言えば、アメリカのメディアが東洋人男性を貧弱に描いていたのは過去の話です。大リーグでは日本人選手が新記録を打ち立て、全米バスケットリーグでは中国人選手が大活躍をしています。現在、アメリカのメディアで最も低く描写されているのは白人男性でしょう。

“如水”さんが言いたかったのは、白人男性と日本人女性の交際を肯定するとアジア人全体にネガティブな影響を与える、ということだったようですが、その意見は支持しかねます。そもそも人種至上主義に基づいた間違った思想ですし、既に流行の過ぎ去った一時的な集団ヒステリーの受け売りでしかないからです。知ったかぶりをする前に、もう少し海外メディアを良く読むか、英語版掲示板の議論に参加して欲しいものです。

Posted by Matt, filed under Friends, Japan society. Date: June 23, 2008, 6:30 am | 1 Comment »

An acquaintance of mine, a Japanese doctor, wrote a number of essays about foreign men dating Japanese women. The essays are interesting and funny. I noticed recently that the essays are in danger of falling down the memory hole. Therefore I will post them here for posterity. The author goes under then pseudonym of “Oscar”.

That a Japanese man would write these kinds of essays shows the essential liberalism of Japanese society. Here is the first one, titled “Introduce your foreign boyfriend to your father”.

外人の彼氏をお父さんに紹介しよう

日本に在住している外人によく聞く話しに、「外人とつきあいたいという女の子は大勢いるけど、お父さんに会わせてくれる女の子は少ない」というのがある。

彼女の両親にちゃんと紹介してもらった上で、堂々と家まで迎えに行き、夕食や映画を楽しんだ後、両親が心配しないような時間に自宅までエスコートして帰るという、西洋ではいたってスタンダードな交際をしようと思っていてもそれはさせてもらえない。その代わり、誰も知らない所で会って、こっそりホテルでエッチして、帰り道半ばで手を振って別れる、という交際ならやらせてくれる日本人女性は山ほどいる。つまりオレたち外人男性は日本人女性に単に遊ばれているだけなのではないか?というのが、実は案外知られていない外人たちの悩みなのである。

世間では「日本人女性を喰いあさる女たらしの不良外人」ばかりがクローズアップされているが、それではちょっと片手落ちではないか?ぼくの友人のフランス人は真剣に日本人の結婚相手を捜していたが、つきあってくれる女性たちは誰一人として「遊び」以上の関係を求めていなくて、「ご両親に会いたい」と言ったとたんに引いていってしまうのだ。彼は決して「不良外人」ではない。博士号まで持っているれっきとした生物学者だ。彼のいとこは日本人とのハーフで、パリでファッションモデルとして働いており、彼もそんな子供が欲しいと思って日本人の妻を求めてやってきたのだ。

たいていの白人男性は日本に来てしばらくの間は自分がモテモテであることを喜んでいるが、そろそろ真剣につきあえる女性を見つけたいと思い始めたころから日本人女性の「遊び」の壁にぶちあたる。結局、ほとんどの外人は一度も真剣な交際相手を見つけないまま自分の国に帰ってしまう。そして新しい外人がやってきて同じことを繰り返す。これでは「日本人女性を喰いあさる不良外人」というレッテルはお門違いじゃないだろうか?

結局「貿易摩擦」や「経済摩擦」と同じく、「外人の便利なところは取り入れたいけど深い関係は持ちたくない」という日本人の態度に問題があるのではないだろうか?

近年、日本の若者文化、「ポピュラー・カルチャー」の映画、アニメ、ゲームを通して海外に広く知られるようになり、「日本はクールな国」という考えがアメリカを中心に広がっている。日本をもっと知りたい、日本を直に体験したいという外人が次々に日本を訪れている。それなのに日本人の外人に対する認識は相変わらず変わっていない。

中にはとんでもなく勘違いしている人がいて日本人女性と付き合いたがってる外人の行動を「日本人女性を軽く見る『差別』だ」と言っている人もいる。このサイトの掲示板に「私はもうすぐイギリスに留学しますが、こんな外国人に出会わないことを祈ります。そしてそういった外国人を・・・心から軽蔑します。」と書いた人がいるが、視野の狭い女だと言わざるを得ない。

実は、海外ではまだまだ黄色人種に対する差別は日本国内で思われてるよりずっとひどくて、対日本人差別というのは普通「日本人と付き合う」ことじゃなくて「日本人と付き合わない」ことなのだ。海外では今でも白人男性がアジア人女性と街を歩いていると、冷たい目で見られるのは当たり前のことで、時には暴力にあったり露骨な非難を浴びたりする。クリス君のサイト常連であるジェームズはベトナム人の恋人とバスに乗っていたところ、杖を持った老婆がやってきて「薄汚い東洋人ども」がいかにイギリスをダメにしているかを言い始めて、時々杖で彼女を突いたりされた経験がある。その時他の乗客は黙ってみていたばかりか、その老婆に声援を送っていたそうだ。もっとひどい場合は、「人種の裏切り者」として彼がスキンヘッドの集団におそわれるケースもある。

アジア人女性を好むことを、ロリコンアニメフェチと同列の一種の変態的な趣味だと考えている人も少なからずいる。あるいは、日本人女性が好きだ聞くと「薄汚いアジア人でなきゃ相手にしてもらえないモテないヤツなんだ」と考える人も多い。第二次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争にかけて三十年にわたる「戦争花嫁」の歴史もあって、「貧乏な国からパンを求めて身体を売って来た女たち」というイメージも根強い。

そんな中で少しずつアジア人女性の魅力にとりつかれている男性も増えてきている。しかし、彼らはまだ非常な少数派なのだ。

そんな差別や偏見と戦ってまでアジア人女性と付き合いたがってる外人を捕まえて、「こんな外国人に出会わないことを祈ります」とのたまっている女たちはいったいどういう神経をしているのだろう?自分のことをそんなにいい女だと思っているのだとしたら実にオメデタイ話だ。

まあ、バカの話はそのぐらいにしよう。
インターネットを検索すれば白人−アジア人のカップルが直面する問題を扱ったサイトは無数にある。(たとえばここ
そんな中でクリス君のサイトが特別なのは、特に日本人女性を中心に扱っている点と、「彼女の両親に挨拶するときにはどうすればいいのか?」などという実用的で日常的な問題を扱っているという点なのだ。

英語版サイトの掲示板で話し合った結果、クリス君自身は、日本人のお父さんは悪いもんじゃないよ、と言う。彼はイギリスに留学していた恋人を追って日本に来たのだが、その彼女と別れた後もお父さんとは仲良く付き合っていて、日本を去るときには彼女よりもお父さんと別れるのがつらかったと言っている。ジェームズ君の留学先のお父さんは、彼が自分の娘と付き合っていることを承知していながら、ジェームズ君を夜な夜な街に連れだし、日本の夜の文化を紹介したらしい。なゆた君(ネット上のハンドル名)の彼女はアイヌの血が流れているそうで、そのお父さんは普通の日本人と付き合うことよりも外人と付き合うことの方にむしろ寛容なのだそうだ。ぼくの友人のフランス人はようやく見つけた真剣な恋人の家族と対面したとき、太平洋戦争で戦ったおじいちゃんに軍歌を教え込まれ、おじいちゃんと仲良く歌ったそうだ。

結局、彼女が心配していたほど問題が起きた例は一つもなく、むしろ家族は外人の彼氏を歓迎したという話ばかりだった。

お父さんがどんな反応をするかを考えるとちょっと怖い気がするのも理解できるが、どんな彼氏と付き合っているのか見せた方が親は安心するものだし、せっかく彼がそういう文化の国から来ているわけなんだから、一度は「親公認の交際」というものを経験してみてもいいのではないだろうか?

Posted by Matt, filed under Friends, Japan society. Date: June 19, 2008, 12:53 am | 6 Comments »

So there I was walking down the street in the Sydney CBD (my neighborhood) walking a few meters behind a couple of friends and thus to all appearances looking like I was alone, when a Chinese guy with another guy and a girl that were walking past PUNCHED me as he walked by.

I was stunned for a few seconds after getting hit in the ribs, not believing what happened and unable to think. They just kept walking after that single punch. Then something hit me after someone on the street asked me if I was alright – a rage. I roared after the guy that hit me catching up to him. My friends who had been walking ahead of me just realised what happened after I started roaring. What happened next can be described by my friend, in an email that he sent to another friend that I will paste here.

We were with Mr P hitting the streets when out of nowhere some guy sucker punched Matt and then Matt went berserk and tackled him to the ground and started punching him to the road.

His mates tried to gang up till I tackled one of them and distracted them long enough till Matt got his message thru to the street! Scruffy Murphy’s sercurity came and broke it up. It was out front of Mat-ta-ma! All the Ks were looking at the fight!

I pounded the guy to hell. But WTF is going on when you are just attacked for no reason walking down the street? The guy that attacked me even looked completely normal.

Posted by Matt, filed under finger chopping wacky, Friends, Random, Rants. Date: December 17, 2007, 10:28 pm | 14 Comments »

23  Sep
Space exploration

See this uplifting video of future space exploration, set to a smooth trance backing track. The video was produced by a friend.

Posted by Matt, filed under Friends, Technology. Date: September 23, 2007, 8:03 am | 3 Comments »

11  Jul
Dreamy documentary

A friend of mine has made a documentary about the full sweep of human history, featuring the voice of Carl Sagan. The documentary is dreamy, with a sense of mystery. Sit down with your favorite bottle and watch it all the way through. It is excellent. I watched it as though in a trance.

Please express your appreciation at his blog.

Posted by Matt, filed under Friends. Date: July 11, 2007, 5:16 pm | 3 Comments »

A friend of mine became a Gravure idol. I was pretty surprised by it. Here are some videos.

This last one is a Korean lesson. She is Japanese, but can speak Korean fluently.

Check out her blog!

Posted by Matt, filed under Friends, War on Terror. Date: March 20, 2007, 5:48 pm | 26 Comments »

skeletor
Skeletor – equal opportunity employer of the disabled

Chatting with a friend online, we got to talking about all the old cartoon shows we used to watch, like The Transformers (a cartoon that proved that Americans can compete with Japanese animators!), GI Joe and HeMan. HeMan reminded me of this satire letter to skeletor.

Dear Skeletor,

First of all, many thanks for taking time to read this letter. I appreciate that your schedule is pretty packed with evil and evil related activities and that your time is precious. I’ll try not to take up too much of it, but I really do think you need to hear what I have to say.

I, like a large number of other people on the planet Earth, have watched with amusement for the past twenty years as you have repeatedly tried and failed to infiltrate and conquer Castle Grayskull and gain access to it’s legendary “secrets”.

Yes, you read that correctly Skeletor: “Amusement”.

Because while I appreciate the thought, effort and sheer dogged enthusiasm which go into your takeover bids, your apparent inability to spot the numerous and often gaping flaws in each and every one of them is laughable. I’m sorry, but it had to be said.

Take, for example, Fakir. You remember Fakir, don’t you Skeletor? The clone you made of He-Man? On the face of it, the plan was brilliant. Flawless. You managed to create an exact duplicate of He-Man using just the power of your Ram’s Head Staff, who could just walk up to Grayskull, knock on the drawbridge and gain entry. Victory was assured.

Or at least it would have been had you not given Fakir blue skin and orange eyes. I mean – what were you thinking there? I can only assume this was a frankly astonishing oversight on your behalf. The real He-Man doesn’t have blue skin or orange eyes, Skeletor, so in order to be truly effective, nor should an evil double. An identical duplicate should be identical to the thing it’s a duplicate of. The clue’s in the name. It’s just common sense.

Speaking of which, why do you insist on surrounding yourself with idiots? Okay, I appreciate that Beast Man and Trap Jaw are some scary looking blokes, but what real help have they been in your war on Eternia? They might mean well, but they haven’t contributed anything useful in two decades, Skeletor. Not a single thing. Even with employment law being so strict these days, any other employer would have found an excuse to dismiss them long before now.

It’s not as if you even like them, and I’m sure they can’t be brimming with job satisfaction either. I’ve had some shitty jobs in my time, but at least no boss of mine ever shouted “Fools!” at myself and my colleagues before shooting at us with lasers. I read somewhere recently that over fifty percent of people who get fired from a job go onto find higher paid employment in their next job. They’d probably thank you for sacking them in the long run.

And what about your strong right arm, “Evil” Lynn? Look at her name written down. You’ve just been pronouncing “Evelyn” wrong all these years, haven’t you? Surely even you can’t expect the Masters of the Universe to lay down their weapons and cower before someone called Evelyn? Particularly one who doesn’t even have the confidence to correct people who say her name wrong.

Your recruitment policy is utterly ridiculous. Take Tri-Klops – okay, so he has three eyes, but how’s that going to help defeat the mightiest man in the universe? At best it’ll just afford him a better view of He-Man’s massive fist as it connects solidly with his head. Likewise Ju-Jitsu – that big hand he has isn’t a useful special power, it’s just a big hand! He’s deformed! While I applaud your policy on employing the disabled, you shouldn’t fall into the trap of believing their disabilities will actually aid your nefarious schemes in any way. Elephantitis is not a valuable addition to your arsenal of evil.

And surely when you employed the two-headed Two-Bad you realized that each half of him spent every waking minute punching the other half in the face? Why didn’t this put you off? Why didn’t it start alarm bells ringing? Couldn’t you have just found a single headed person who would spend their time punching someone else in the face instead? Someone else who it would actually benefit you to have punched in the face? An employee who spends the entire working day physically harming himself is a liability, no matter what line of business you may be in.

And what about Stinkor? Jesus, Skeletor, you hire a guy just because he smells bad?! You think henchmen of that calibre are going to give you some kind of advantage over a man who can lift a mountain with one hand?

I dunno, it just seems to me that you’re deliberately shooting yourself in the foot by hiring these people. You’re attempting to conquer a planet and rule it with a fist of iron, Skeletor, not start a circus. It’s like you want to fail or something. There’s probably a psychiatric term for it, but I don’t know what it is.

Assuming you do genuinely want to succeed, my suggestion is a completely clean slate. Start from scratch. This time round though, I recommend you pick your staff based on their intelligence and skills, not by how outlandish they look. If a guy turns up for interview with green and purple striped skin and metal wings, try to find out what abilities he has rather than just offering him a job on the spot.

And when I say “abilities” I mean useful ones. Sit down and make a wish list of skills and attributes you think will genuinely increase your chances of ruling Eternia. I’d be surprised if “mental command over fish” is on there, so retaining Mer-Man’s services will be largely unnecessary. Again, he may be resentful at first, but he’ll be relieved at no longer having to worry about being thrown headlong into a pit of lava when he inevitably makes his next blundering mistake and will soon come to accept the benefits of no longer working for you.

Once you have an effective team in place, pay attention to what they have to say. I know this goes against the grain, but even with the buffoons you have working for you now disaster could have been averted time and time again had you only listened to them when they pointed out the obvious holes in your plans.

Like the machine you built to turn people to stone and bring stone things to life. Even Beast Man knew that one was an accident waiting to happen, and sure enough fifteen seconds later the machine was going crazy. What thanks did Beast Man get for pointing out the dangers of your latest contraption? A lightning bolt to the feet. He was only trying to help. How long did it take you to devise and construct such a machine, Skeletor? Longer than the four seconds it took He-Man to defeat the giant statue you brought to life with it, I’m almost certain.

Read the rest on your own.

Posted by Matt, filed under Friends, Random. Date: January 25, 2006, 11:09 pm | 6 Comments »

dave
David announces his new site ^^

Some of you may have noticed a new blogroll link to the Galbijim wiki in the last couple of weeks. In truth this wiki is part of a new site and is being fronted by well known foreign newspaper and media figure David MacLeod, and will become a great meeting place for foreigners to exchange views, seek work, and most of all, get valuable information about living in Korea. Because David has made this Wiki, it means that everyone is able to contribute their knowledge to it, and there is already a great deal of information on it.

David has some information that I want to share here on Occidentalism.

The Galbijim Wiki was started as part of the Galbijim.com site as a place to store all Korea- related information for expats in the country. Though Wikipedia has a certain amount of information on Korea, as an encyclopedia information too specific gets deleted. That means that you could write an article on a station on the subway for example, but not the small store outside exit 7. You could write an article on the Korean language, but not usage of the word 화이팅 (fighting). At the same time, other expat-related sites on the net have a lot of information but the majority has to either be gleaned from postings on bulletin boards, or it is contained on static sites that only get updated when the owner feels like it. The Galbijim Wiki, however, uses the exact same software that Wikipedia does, which means that any page can be edited by anyone. If you see a page that is too small, needs some work or is inaccurate, hit the edit button and write in the changes. Since the content isn’t copyrighted to an individual you can copy it and use it wherever you want, and if you have pictures you want to upload that you don’t care about the copyright too, you can do that too. You can even create or modify the Korean lessons on the wiki and upload sound files as well.

To give you an idea of exactly how varied the subject matter can be, take a look at these pages:

http://wiki.galbijim.com/List_of_movie_theatres_that_do_not_show_credits

http://wiki.galbijim.com/Constitution_of_the_Republic_of_Korea

http://wiki.galbijim.com/Category:Hanja_level_8

http://wiki.galbijim.com/Tax_issues_for_Canadian_expats

http://wiki.galbijim.com/Nonsan

Lastly, facts are welcome while mere opinions are not. It is better to write “yy is a bar in xx town that is located in the centre of the city and has a large foreign clientele” than “yy is a sleazy club with loser expats” – the second sentence would just be deleted. If a bar *is* sleazy, however, you can mention the fact with something more objective like “yy is a popular bar in xx town, but avoided by many that consider it to be sleazy”. Besides that, however, all content is welcome, you can ask questions on the wiki itself, and it does not bite. At present it has over 2100 articles and needs much, much more.

By the way, if you know about the old Korea Wiki, I was the one that started that but have since stopped. It’s a free service and the server was way too slow, which is why we moved to the paid service we have now. This is its successor, and already ten times the size.

Be sure to take a look at David’s site!

Posted by Matt, filed under Friends. Date: December 15, 2005, 5:08 am | 2 Comments »